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「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」が発表

2018年1月13日に「Fund of the Year 2017」が発表されました。
上位には私の運用先に選んでいる投資信託もちらほら見受けられていました。

上位10位を詳しく見ていきます。

1. 上位10位のファンド紹介
今年から発売され始めた楽天のものが上位に入っているのが特徴ですね。今までETFでしか買えなかったものが投資信託でも購入できるようになったことがポイントを引きつけたのでしょうか。

私が購入中のファンドは以下の青字のものです。トップ10に3つがランクインしていました。
私はニッセイ外国株式とiFree S&P500インデックスは外国株の運用先として選んでいます。

1位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天投信投資顧問)
2位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(ニッセイアセットマネジメント)
3位:楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天投信投資顧問)
4位:野村つみたて外国株投信(野村アセットマネジメント)
5位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)(三菱UFJ国際投信)
6位:ひふみ投信(レオス・キャピタルワークス)
7位:eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(三菱UFJ国際投信)
8位:たわらノーロード先進国株式(アセットマネジメントOne)
9位:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)(ザ・バンガード・グループ・インク)
10位:iFree S&P500インデックス(大和証券投資信託委託)

2. 所感
インデックス投資は個人のアセット・アロケーションに合わせて自分に合ったファンドを選べばいいと思っています。
もちろん上記ランキング順位がそのまま成績につながるわけでもありませんので、上から順に選べばよいというわけでもないです。

ただ年に1度、世の中でどんなファンドが人気なのかチェックする機会として「Funds of the Year」の結果を参考にするはいいと思います。またこの取り組みが注目されることで、投信運用元が信託報酬の低減等の施策を打ってくれることもとても期待しています。
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