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英国株投資について考える

米国の証券市場でイギリス株を買えるADR制度というのがあるのを知りました。

調べてみると英国株には高配当の銘柄が意外と多く、またイギリス株では現地での源泉所得税が課税されないらしいということで、英国株投資について考えてみました。

1. 高配当銘柄
私が目をつけた銘柄は以下の3銘柄です(どれも9/2時点の情報です)。
この利回り率の銘柄はなかなか日本株では見当たらないもので、正直驚きました。

・BP(BP p.l.c)株価 USD34.77 配当利回り6.98%

・RDS-B(Royal Dutch Shell plc)株価 USD56.71 配当利回り6.61%

・GSK(GlaxoSmithKline plc) 株価 USD40.20 配当利回り5.00%

2. NISAでの購入で無課税配当を得られる?
ウェブ上で調べてみるとイギリス株の配当を得ている方々は現地での課税がされない旨コメントされています。これにさらにNISAで購入することによって日本国内での源泉所得税も非課税になるため、高配当がそのまま懐に入ってくることになります。

3. 所感
このように英国株には、高配当銘柄があることやNISAを利用することによって非課税になるメリットがあります。
ただし購入の際にはドル建てになるため、JPY→USDへの為替レートや購入時の手数料、また銘柄自体が高配当であり続けるのか、株価が上がる見込みがあるかなど、検討する項目はまだまだありそうです。

そうはいってもここまで高配当な銘柄は正直羨ましいですね。
引き続き購入を検討したいです・・
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